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2022.06.22

カメラの買取

カメラが壊れた際の4つの処分方法と処分時の注意点を紹介

カメラが壊れた際の4つの処分方法と処分時の注意点を紹介



壊れたカメラや、使用しなくなったカメラの処分を考えている方のなかには、処分方法がわからず悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
処分できないままでいると、いつまで経っても整理ができずに困ってしまいますよね。

そこで本記事では、カメラのおすすめの処分方法を4つ紹介します。
処分する際の注意点も解説しているので、カメラを正しく処分したいとお考えの方はぜひ最後までご覧ください。

カメラが壊れた際の4つの処分方法



壊れたカメラや使わなくなったカメラは、捨てるという方法以外にも処分する方法がいくつかあります。
ここからは、具体的な4つの方法を紹介していきます。

方法①カメラの専門業者へ査定を依頼する



カメラを処分する方法の1つとして、専門業者へ査定を依頼して買い取ってもらうことがおすすめです。
カメラを査定して買い取りに出すことで不用品を現金に換えられるため、ただ捨ててしまうよりもお得です。

専門業者に査定を依頼する際は、カメラの本体のほかにレンズやストラップなどの付属品も一緒に査定に出すことで、より高い値段で買い取ってもらえる可能性が高くなります。
そのため、付属品を保管している場合は、すべて揃えた状態で査定を行ってもらうとよいでしょう。

また、一般的にはカメラを専門業者へ郵送してから査定を行ってもらう流れになりますが、業者によってはWebサイトや電話を通して事前に査定を進めてくれるところもあります。カメラの状態が確認できる写真を送ったり製品の型番を伝えたりするだけで、家にいながら査定を行ってもらえる点も、専門業者へ査定を依頼するメリットの1つです。

事前に査定を行ってくれるかどうかは専門業者によって異なるので、確認をしてから依頼することがおすすめです。

方法②家電量販店に下取りを依頼する



カメラを処分するために、家電量販店に下取りを依頼する方法もあります。

下取りとは、使わなくなったカメラを専門業者に査定・現金化してもらい、その金額を新たに購入する商品の代金に充てるサービスのことです。
そのため、カメラを買い替えたいとお考えの方は、家電量販店の下取りサービスを利用することで、新たな製品の購入にかかる費用を抑えられます。

また、下取りでは壊れた製品でも引き取ってもらえる可能性があります。
一般的なカメラの買い取りの場合は、壊れたカメラは査定の対象にならないことが多いので、壊れた製品を現金化したいと思っている方にも下取りの利用がおすすめです。
 
カメラの下取りを行っているのかどうかは家電量販店によって異なるため、事前に確認をしておきましょう。

方法③地方自治体に回収を依頼する



カメラの処分方法として、地方自治体へカメラの回収・リサイクルを依頼することも可能です。

お住まいの地域によって回収方法は異なりますが、一般的にごみの回収日にカメラを出してもよい日を設けている場合や、公共施設に回収ボックスを設置している場合があります。
そのため、自分が住んでいる地域ではどのように回収してもらえるのかを事前に確認しておくとよいでしょう。

また、地方自治体によってはリサイクルに関するイベントを、定期的に開くことがあります。
イベントが開催されている場所にカメラを持っていき回収を依頼すれば、正しい方法でカメラの処理を行ってくれてリサイクルにも貢献できます。

方法④小型家電認定事業者に回収を依頼する



スーパーや家電量販店のなかには、小型家電認定事業者マークを掲げているところがあります。
小型家電認定事業者とは、家電のリサイクルに関する法律である「小型家電リサイクル法」にもとづき、環境大臣などから認定を受けてリサイクルを行っている事業者のことです。
 
廃棄物の適切な処理やリサイクルを行う事業者として、市町村が回収した小型家電の処理を行える点がほかの回収業者と異なります。

小型家電認定事業者であるスーパーや家電量販店では、カメラの回収も行っており回収ボックスが設置されている場合が多いです。
そのため、買い物のついでにカメラを回収ボックスに入れて処分することができます。

小型家電認定事業者に認定されていない業者には要注意



小型家電認定事業者であるお店であれば、安心してカメラの回収を依頼できますが、認定されていない業者の場合は注意しましょう。
なぜなら、小型家電認定事業者として認められていない場合、無許可で回収を行っている悪徳業者の可能性があるからです。

小型家電リサイクル法は、正しい方法で資源の処理を行うために定められた法律です。
そのため、資源の処理に関する正式な認定を受けていない業者は、カメラを回収したあとに海や山に破棄することや、無断で海外へ販売することが考えられます。

このようなカメラの違法な処分を行う業者へ依頼しないためにも、小型家電認定事業者マークがついているお店であるかを判断基準として、回収依頼をすることが大切です。

古いカメラを処分する際の注意点



古いカメラを処分する前に、必ずカメラに入っているデータを削除することが大切です。
なぜなら、データを残したままにしておくと、回収を依頼した業者やカメラを購入した次の利用者に個人情報が漏れてしまう可能性があるためです。

以下に、カメラのデータを削除する手順をまとめました。

カメラのデータを削除する手順

メモリーカードを抜く
カメラ内の画像データを初期化する
個人情報を含まない写真をデータ容量の上限に達するまで撮影する
改めて画像データを初期化する


カメラのデータを削除するために、まずは画像データを記録するために使われているメモリーカードを抜きます。
ただし、メモリーカードを抜いても画像データがカメラの本体に残っている場合があります。

そのため、メモリーカードを抜いたあとに画像のデータを初期化し、個人情報が特定できないような写真をデータ容量の上限に達するまで撮影しましょう。
そのあとに、改めて画像データを初期化することで完全にカメラのなかのデータを削除できます。

また、カメラの設定で名前や生年月日などの個人情報を入力している場合は、設定データが完全に削除されていることを確認することも重要です。
保証書などを一緒に処分する際も、個人情報が特定できる内容が記載されていないかどうかをよく確認しましょう。

カメラの処分方法には買い取りや下取りの依頼をする方法がある



いかがでしたでしょうか?

カメラを処分するためには、専門業者へ査定・買い取りを依頼する方法や、家電量販店に下取りを依頼する方法などがあります。
どちらも、カメラを現金化できる方法なので、捨てるよりもお得に処分できます。

また、地方自治体や小型家電認定事業者にカメラの回収を依頼すれば、正しい方法でカメラの処理やリサイクルを行ってくれるので、安心してカメラの回収を依頼できるでしょう。
悪徳業者へ依頼しないように、慎重に業者選びを行うことが大切です。

HJ Cameraでは、カメラの市場価値を理解したスタッフが査定を行っています。
古くなったカメラを買い取りに出して、お得に処分したいとお考えの方は、ぜひHJ Cameraへお問い合わせください。

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